リリースシンカーの有効性が証明された1匹
先日の釣行でゆうが釣ったスジアラ(アカジン)に、
タグが打たれていたので、
よく見ると、なんと、、
キャプテンズ沖縄 のタグでした。
http://okinawa-captains.com/
キャプテンズ沖縄 仲村船長に確認したところ、
66日前に水深60mで仲村船長自ら釣り上げたスジアラでした。
エアーがバリバリ入り、浮袋も飛び出して、難しいかなと思いながらも、シンカーで沈めてリリースしたそうです。
僕自身、シンカーで沈めてリリースした魚が生存するか疑問に思ってましたが、これで吹き飛びました。
公表することなく、地道に後世に繋がる様に実践・研究している仲村船長に感動しました。
キャプテンズ沖縄 仲村船長コメント
この日は、GTチャーターで出港。
全てキャッチ&タグ&リリースの日でした。
「魚入れるクーラーボックスを積まない」
このスジアラは浮袋がパンパンになりエラ周りまで気泡が凄く、
厳しいかなと思いましたが、タグ付けてシンカーリリースしました。
僕の目的は
この様な状態でもリリースすれば生きるから、リリースした方が良いでは無いです。
勿論、リリース推奨はしていますが。
魚釣りガイドとして、自分のフィールドを誰よりも色んな視点、観点から勉強して、沢山魚を釣って頂きたいと思っています。
相手の生態を知らなくては相手に出会えません。
今回のエアーバリバリ根魚の再捕獲の事実を
皆さん其々の観点から、釣りに自然に、良い様に活用して頂けたら、とても嬉しいです。
大きな魚が、色々な魚が釣れる豊かな綺麗な海が続いて欲しいと僕は思っています!
次へとつなぐ希望の架け橋
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